30代からの肌トラブル、原因は…

“お肌の曲がり角”は一般的に25歳〜28歳といわれますが、実感としては、30代になって肌の老化を感じ始めたという方が多いです。
身体の不調が増えたり、シミやシワなどの老化のサインが出てきたりと、ふと年齢を感じることが増えてきます。
バランスの取れた食事や規則正しい生活、紫外線対策や乾燥対策をしっかり意識するようにしましょう。
30代に多い肌トラブル
シミ
シミをつくる4つの原因
今すぐできるシミ対策
肌が乾燥するとバリア機能が低下して、紫外線ダメージを受けやすい状態になり、シミの原因となるメラニンが過剰になってしまいます。
肌の乾燥はターンオーバーを低下させ、メラニンが排出されずに肌の中で停滞してシミの悪化に繋がります。
徹底した保湿ケアを続けることで、シミの発生リスクを抑え、健やかな肌を保つことができます。
多くの方は、夏場は日焼け止めクリームや日傘などでUVカットをしていますが、それだけでは十分ではありません。
目から入る紫外線をカットすることも実はとても大切です。
紫外線は目の炎症を引き起こすだけでなく、脳下垂体を経由してメラニンを増やすことがわかり、目に入る紫外線が肌を黒くする可能性があるという論文が発表されています。
シミの原因となるメラニンを抑え、できてしまったシミを薄くするビタミンCやLシステイン。
高い抗酸化作用をもつプラセンタやピクノジェノール、αリポ酸も、シミを薄くし、シミができにくい肌をつくります。
色素沈着の原因となる炎症にはトラネキサム酸が効果的です。肌の新陳代謝を促すビタミンA、血流を改善するビタミンEも美肌には欠かせません。
シミに効果を発揮する成分が常に体の中に十分量ある状態にしておくことが大切です。
肌のたるみ
たるみ肌とは?
たるみ肌とは、目じりや目の下、口もと、フェイスラインなど、全体的にたるんできている肌のことです。
加齢などによって顔の皮膚や靭帯、スマス筋腱膜が衰えると、支える力が弱くなり、垂れ下がった印象に。
たるみのサインとは?
頬が垂れた印象を与えるほうれい線や口角から下に伸びるマリオネットラインが目立ってきた、顔と首の境界があいまいになった、などが、たるみのサインの代表的な例です。
進行するにつれ、卵型だった顔の輪郭が四角くなってきます。
たるみのサインは正面から見た時よりも、斜めから見た時のほうが目立つことが特徴。
普段、鏡で正面からしか見ていないという人は、様々な角度からチェックしてみましょう。
普段のケアでハリのある肌をキープ!
目もと、口もと、フェイスラインのたるみが目立ってくると、顔全体が疲れた印象になるだけでなく、一気に老けた印象になってしまうことも。
たるみは肌の老化と深い関係があると言われていて、ハリと弾力のある肌をキープするためには普段のケアが欠かせません。
「私はまだ大丈夫」という人も、「もしかしてたるんできたかも」という人も、早めにたるみ対策を始められると安心です。
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